カテゴリ:熱気球( 6 )

2008年 11月 25日
2008とちぎ熱気球インターナショナルチャンピョンシップ
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11月22日(土)

栃木県宇都宮市の競技会場に到着したのは6時半過ぎ。
朝日を背に、上空に現れるであろう選手達を待っている間にパシャ☆ (真ん中わたし)

足が長ッ! 

アッ☆ ちょっとだけ短めなアノ方を、今度はこうやって撮ってあげよう♪ (´艸`) ププッ

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ASIMOは競技用の気球ではないので
選手の邪魔にならないようにって、早々に飛び立ちました。 7時過ぎ

6時45分スタートの競技フライト。。。
この時はまだ、見えてないんだ~

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7時半を回って‥ 上空に見えてきた気球!!
関係者も、スタッフもみ~んなで見守ってた。

しかし‥

わたしが訪れていた競技ポイントの制限時間が8時!!
一向に近付いてこない理由を、司会のお姉さんが詳しく解説してくれた。

早朝に決行の発表をした時と、現在の上空の風向きがかわってしまった。 と。。。
向かい風のために立ち往生の選手達。

きっと、あの上空から目的地は見えてたハズ。
ターゲットの位置も、会場に集まったお客さんも‥

そこに行きたいのに行けない。。。

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8時ピッタリになり、スタッフがターゲットを取り外す作業に入る。
ホントにピッタリ!
撮影データの時間も8:00ピッタリ!!

目の前の上空で行われる『 生ドラマ 』
今年は観ることが出来ませんでした(T▽T)

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制限時間が過ぎたのに、わたし達がいた会場付近を飛行してくれた選手が2人いたの☆
風向きがたまたまだったのか?
サービス精神か?

スグに会場を後に出来なかったわたし達に、何よりのご褒美♪

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   『 気球 と 月 』

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会場の真上を飛行してくれた選手には大きな拍手と歓声が上がったんだ♪
声援に帽子を振って応える選手。
何人もの人が走って追いかけながら応援してたナ~☆

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夜は、ツインリンクもてぎで30分間のバルーン・イリュージョン☆
恒例のリハから始まります^^

この時は、会場の照明が点いたままで
「5・4・3・2・1 バーナーズ・オンッ☆」

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観たまま感じたまま‥ そんな写真がバルーン・イリュージョンでは撮れない(T▽T)
会場には曲がかかり、それぞれの選手が自分のタイミングでバーナーを点火して
後ろには花火が上がる。

どのタイミングで撮ったらいいのか‥ わからんョ^^;
これは、ナマで体感しないと感動は伝わらないね!

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花火のタイミングで、気球のタイミングじゃなかった場合はこんな感じ(T▽T)

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バルーン・イリュージョン終了後は、当日会場でバッタリ遭遇の絆翔のみんなとお別れの挨拶^^♪
気球って、片付け始めるとアッと言う間にしぼんじゃうのね^^;

今年は、防寒対策バッチリで凍死することなく最後まで楽しめました(^_-)-☆
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by kinopio-nk | 2008-11-25 22:31 | 熱気球
2008年 04月 05日
渡良瀬バルーンレース2008
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昨日は3時起床、4時出発で栃木県藤岡市で行われてた
渡良瀬バルーンレース2008にマブダチと行ってきました^^♪

6時過ぎに会場付近に着いて何処かな~?って探していると
土手越しにモッコリと膨らんできた気球を発見!!

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ASIMOだぁ♪
久しぶりの再会と発見に声が出たネ。

急いで土手を降り、車を止めてASIMOに会いに行った。

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ASIMOに夢中になってる間に‥ どんどん気球が準備を始めちゃってて
開会式も話をちゃんと聞かないうちに終了しちゃった^^;

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以前と違ったのは、選手の出発会場にいたこと!
各々の選手達が競技の準備をしている様子が目の前で見れて感激☆

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土手を上がって上から見てみよう!って一気に駆け上がり
向こうから見てみよう!って 土手を一気に駆け下り。。。

アタフタしているうちにみんな飛び立っちゃった。

その場に立ち尽くしていたわたし達は、ただ見送ることしか出来ず
朝日に向かって飛んでゆく気球がホントに美しかったんだ☆
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by kinopio-nk | 2008-04-05 16:32 | 熱気球
2007年 12月 03日
2007とちぎ熱気球インターナショナルチャンピョンシップ
熱気球の写真が私の周りで大盛り上がり♪ 
大反響デス☆

「気球の写真ちょうだいネ~!」
「行けばよかったナ~!」ナドナド。。。

無理強いして連れてっても感動すること間違いなし!!
来年はマブダチ連れて行きたいと思います。

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わたしが観ていた時間。
一番歓声の上がったこのスーパープレー! ナイスフライト!!

地上スレスレまで降下してきて、ターゲットの真上でマーカーを投下!!
あの日、あの朝の上空の風を読みきった選手は

Competitor#14
藤田昌彦選手
栃木県 気球名:パルマ(JA-A1158)
パイロット暦28年。 総飛行時間1860時間。
ワールドランキング4位。 日本ランキング2位。


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夢は実現するのですね☆
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by kinopio-nk | 2007-12-03 19:51 | 熱気球
2007年 11月 28日
バルーン・イリュージョン
サーキット場でよさこいのスケジュールが終わり、18:45から始まる
バルーン・イリュージョンまで1時間半ありました。

この中途半端に長い空き時間。
かなり葛藤したのです。

待とうか・・・帰ろうか・・・
寒いし眠いし(>o<)

座ってると寝ちゃいそうだったから歩いたり電話したり☆

15分前に席に戻ると、先程まで踊り子さんがいたサーキット場で着々と準備が進められてた!
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26基の気球が横一列に並びました♪
この日の朝、河川敷で見た気球ばかりが並び嬉しくなった。

選手・チームスタッフの協力により行われる一大イベント!
待ってて良かった^^

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イベント開始までの僅かな時間。
まだ準備中でサーキット場には証明がたかれていました。

ここで、スピーカーから司会者の声が聞こえてきました。
選手が気球にバーナーをつける「合図」があることを観客に説明。

カウントダウンから始まるの!
『 5・4・3・2・1 バーナーズ・オンッ♪ 』

この観客の合図で選手が気球に火を点してくれるのです!!
18:45分までの間に数回練習があり、いよいよ証明が消されてバルーン・イリュージョン開始です。

まずは、集まってくれた26基の選手1人1人を司会者が紹介。
その時は紹介されたその選手だけのオンステージ☆
真っ暗の中で1人だけが火を点し、全ての観客の視線を独り占め♪

全ての選手を紹介し終わると、音楽との共演♪
曲が流れている間、それぞれの選手が思い通りに火を点しキラキラと輝き続けた☆

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そして最後に花火と熱気球のコレボレーション!!!
『 5・4・3・2・1 バーナーズ・オンッ♪ 』
全部で何回言っただろうか…?

大人よりも子供達の声が凄く大きくて
声を聞いているだけで、感動しているのが良く分かった^^
わたしは勿論、子供達にとっても素敵な思い出になっただろうナ~♪

ただ観ているのではなく
『 5・4・3・2・1 バーナーズ・オンッ♪ 』
の呼びかけに選手が応える演出により、より一層感動出来たのだと思います。

これを観ちゃった子供達は
家に帰ってからも
数日たった今も叫んでいるでしょう
『 5・4・3・2・1 バーナーズ・オンッ♪ 』ってネ♪
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by kinopio-nk | 2007-11-28 21:46 | 熱気球
2007年 11月 26日
2007とちぎ熱気球インターナショナルチャンピョンシップ
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一番手前の黄色い気球に乗っている選手は
Competitor#1
ショーン・カバナ選手
オーストラリア 気球名:バーティゴ・ツー(VH-EXT)
パイロット暦14年。 総飛行時間1300時間以上。 ワールドランキング40位。
現オーストラリアチャンピオン。
気球製作業の一家に育ち、気球に魅せられた。 佐賀、茂木をはじめ、多くの日本の大会に参加し、コンスタントにトップ10に入る成績を残している。

多くの日本の大会に参加されているってことは
また、大会に足を運べばこの気球が空を飛んでいるのが観れるかもしれないネ♪

お疲れ様でした。
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by kinopio-nk | 2007-11-26 21:50 | 熱気球
2007年 11月 25日
2007とちぎ熱気球インターナショナルチャンピョンシップ
昨日、朝6時に栃木県に到着したのは、6時45分から行われる
2007とちぎ熱気球インターナショナルチャンピョンシップの競技フライトを観るためでした。

熱気球という競技のことを何も知らないわたしは
ただ熱気球を観て撮りたいと思っていただけなので、会場に着いてビックリ!

選手がいらっしゃらない?

スタッフさんや少数ですが観客はいるものの気球がなかったんです。
人はいるから観れるんだろうと待っていたら司会の姉さん登場☆

この司会者さんには本当に感謝しました。
気球のノウハウ・競技について・選手紹介・現時点での順位ナドナド
精通している方でないとここまで詳しく解説出来ないでしょう!
素人のわたしにも分かりやすく、とっても助かりました。

その司会者さんの解説でやっと状況が理解できたのね。
わたしが着いた会場は競技フライトの目的地だったの!
指定された離陸地から6時45分~7時45分の間に選手は飛び立ち、目的地を目指してやってくるとのこと。

競技当日の直前にその日に行う競技(全部で19種類あるらしい!)を競技委員長が決定。 
だから、どこからやってくるか検討がつかなかったのです。。。

そこで司会者
「今朝の上空の空気の流れから鬼怒川の対岸から見えてくると思います」


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司会者の予報は当たらず全く違う方向からやってきた!!

車外に出てから一時間。
東京では味わうことのない寒さに耐えて一時間。

ここからは寒さも忘れる程の感動を目の当たりにしました♪
この会場で行われていた競技種目は

フライ・イン
定められたゴールにあるターゲット(×印)にマーカー(ピンクのリボンがついた砂袋)を投下し、どれだけターゲットの近くに投下できるかを競う種目。

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こちらが、マーカーを投下した瞬間です。

写真はCompetitor#32
松田実太郎選手
東京都 気球名:ええやん(JA-A1249)
パイロット暦21年。 総飛行時間250時間。
お疲れ様でした。

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マーカーを投下し終わると大勢の観客の拍手。
それに手を振って応えてくれる選手。

写真はCompetitor#11
リチャード・サービン選手
アメリカ合衆国 気球名:ナイト・ブリーズ(N156RS)
パイロット暦7年。 総飛行時間360時間。
お疲れ様でした。

司会者さんがいなかったらこんなに感動することは出来なかった。

「上空の風を読む」
熱気球の競技フライトは如何に正確に飛行することが出来るか。
予測をしながら飛行してても想定外の風の影響を受けることもあるでしょう。
そんな事態での対応能力。

急上昇・急降下をしながら、目の前にあるターゲットに向かってくる気球。
あの×印のど真ん中にマーカーを投下しようと全ての選手が目指している。

ターゲットの真上からマーカーを投下する最高の飛行テクニックを
風を読みきった選手を
上空で遠く離れてて見えなくても、きっとその表情は達成感に満たされた笑顔であり…

また、ある選手はあのターゲットに近づけることなくマーカーを投下し
観客の称える拍手に笑顔で手を振り応える選手。

わたしはゴールで待ち構えていただけなのに
選手の数だけ涙が出るほどの感動のドラマがありました。

気球の写真は沢山あるので、また楽しみながら掲載していきます♪

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by kinopio-nk | 2007-11-25 22:14 | 熱気球


    


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